ヒューマンドラマ

17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスン (Der Trafikant)

あらすじ

1937年、ナチ・ドイツとの併合に揺れるオーストリア。自然豊かなアッター湖の畔で、母親と暮らしていた17歳の青年フランツ(ジーモン・モルツェ)は、たばこ店の見習いとして働くため、ウィーンへやって来る。しばらくして懇意になった店の常連の1人、“頭の医者”フロイト教授(ブルーノ・ガンツ)から、人生を楽しみ、恋をするよう勧められるフランツ。やがてボヘミア出身の女性に一目惚れしたフランツは、初めての恋に戸惑い、フロイトに助言を仰ぐ。しかし、時代は国全体を巻き込み、激動の時を迎えようとしていた。

日本の公開日: 2020/07/24

製作国: オーストリア, ドイツ

監督: ニコラウス・ライトナー

キャスト: ジーモン・モルツェ (フランツ・フーヘル), ブルーノ・ガンツ (ジークムント・フロイト), ヨハネス・クリシュ (オットー・トルスニエク)

映画公式サイト: 17wien.jp/

プロのレビュー

Nick Allen

RogerEbert.com

ロバート・シーサラーの小説をもとにしたこの脚本は、フロイトの素っ気ないアドバイスよりも深刻なテーマを扱っているが、内容が浅薄なために考察することはできない。

スコア: 50/100

Frank Swietek

One Guys Opinion

ナチの悪性腫瘍のもっと悲惨な描写のように記憶の中に入り込むことはないだろうが、その控えめなアプローチは静かに動いている。

スコア: 80/100

Mark Dujsik

Mark Reviews Movies

17歳のウィーン フロイト教授人生のレッスンは巧みなストーリーテリングです...

スコア: 75/100

スコア

映画評論家

60%

vs.

映画観客

80%

Source: Rotten Tomatoes

コメント