ヒューマンドラマミステリーサスペンス

バルーン 奇蹟の脱出飛行

あらすじ

1979年、東ドイツ・テューリンゲン州の電気技師ペーター(フリードリヒ・ミュッケ)とその家族は、手作りの熱気球で西ドイツを目指すが、国境までわずか数百メートルの地点に不時着。東ドイツでの抑圧された日常を逃れ、自由な未来を夢見ていたペーターだったが、無念の結果に終わる。準備に2年を費やした計画の失敗に、ペーターは落胆の色を隠せないでいた。そんななか、妻とふたりの息子に背中を押されたペーターは、親友ギュンター(デヴィッド・クロス)の家族も巻き込み、再び気球による脱出作戦を決意。だが、ギュンターが兵役を控えているため、作戦のリミットはわずか6週間。ふたつの家族は一丸となって不眠不休の気球作りに没頭するが、国家の威信を懸けて捜査する秘密警察の包囲網が彼らに迫ってくる……。

日本の公開日: 2020/07/10

日本の公開日:

製作国:

監督:

キャスト:

映画公式サイト: balloon-movie.jp/

プロのレビュー

Tomris Laffly

Variety

「バルーン」はある程度まともな娯楽であり、それは主にその素晴らしい製作価値のおかげである。

スコア: 70/100

Pat Padua

The DC Line

時代のパラノイアや興奮を捉えます。

スコア: 75/100

Alex Saveliev

Film Threat

いずれもやや図式的でごちゃごちゃしていて、騒然とした時代の艶やかな描写だ。また、しっかりとしたパフォーマンスと、伝染的に意味のある精神に支えられていて、とても楽しいです。

スコア: 70/100

スコア

映画評論家

69%

vs.

映画観客

76%

Source: Rotten Tomatoes

コメント