コメディーロマンス

レイニーデイ・イン・ニューヨーク

あらすじ

大学生カップル、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)とアシュレー(エル・ファニング)は、ニューヨークでロマンチックな週末を過ごそうとしていた。アシュレーが学校の課題で、著名な映画監督ローランド・ポラード(リーヴ・シュレイバー)にマンハッタンでインタビューをするという。生粋のニューヨーカーであるギャッツビーは、アリゾナ生まれのアシュレーに街を案内したくてたまらない。ギャッツビーは、自分好みのクラシックなスポットを巡るため、様々なプランを考えていた……。一方、ニューヨークに到着して早速、監督へ取材を行ったアシュレーはポラードから新作の試写に誘われ、ギャツビーとの約束をキャンセル。脚本家のテッド・ダヴィドフ(ジュード・ロウ)や、人気俳優のフランシスコ・ヴェガ(ディエゴ・ルナ)と出会い、「最高の一日だわ」と興奮するばかり。そんななか、ギャツビーは、学生映画を撮影中の旧友に偶然再会。元恋人の妹であるチャン(セレーナ・ゴメス)とのキスシーンにエキストラとして参加し、熱い口づけを交わしてしまう……。

日本の公開日: 2020/07/03

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キャスト:

映画公式サイト: https://longride.jp/rdiny/

プロのレビュー

Peter Bradshaw

Guardian

思っているほど悪くはありませんが、クレジットが終わる前に徐々に黒に変わっていくことで、失われたアレン時代の今までの退屈な悲しみがもたらされます。

スコア: 40/100

Danny Leigh

Financial Times

口調はあからさまにのんきで、若い映画スターたちによって語られてきた一片の物語である-私立大学で恋人としてエル・ファニングが加わったシャラメット。

スコア: 60/100

Rich Cline

Shadows on the Wall

明るくておしゃべりで、このロマンチックな茶番劇にはウディ・アレンのいつものゆるい、でこぼこしたサインがそこら中に...

スコア: 60/100

スコア

映画評論家

46%

vs.

映画観客

60%

Source: Rotten Tomatoes

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